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    <title>GenkiCAST　元気学校</title>
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      <title>GenkiCAST　元気学校</title>
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    <item>
<title><![CDATA[鎌倉ノルディック・ウォーキングの参加者の声]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=156</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://antiager.org/salon/14/2006/08/000662.html">強烈なデトックス・デイ</a>として、ロングさんが体験記を書いていますが、鎌倉由比ヶ浜で行われたノルディック・ウォーキングの会（<a href="http://www.kamakuratv.com/">鎌倉ケーブルテレビ</a>主催）の参加者の方の声をお届けします。みなさん、ずいぶん楽しんだようです。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><p>１<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pe0a7bef30087fd3b848b69f018836f5fZVx%2BRFREY2Jw&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></p></p>

<p>２<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P030255ba20818f7625e55e4d2054918bZVx%2BRFREY2Jz&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></p></p>

<p>３<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pdea78e3bb861917ab53d381409836faeZVx%2BRFREY2Jy&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></p></p>

<p>４<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pf7c36cb095ac5d1011d27c17a4c26c10ZVx%2BRFREY2Jx&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></p></p></div>

<p class="me">1人目</p>
<p class="you">ノルディックウォーキングは今日で2,3回くらいです。僕は70歳ですけれど、筋肉痛とかもなく、自然の中で過ごせるノルディックは最適です。今日はマイポールを買って帰ってどこかで山登りでもできればと思っています。</p>

<p class="me">2人目</p>
<p class="you">ノルディックウォーキングは終わった後が気持ちよく、楽しかったです。ポールも買ったのでこれからも続けたいです。

<p class="me">3人目</p>
<p class="you">今日は逗子からきました。これからは道具もそろえて自宅でもぜひやろうと思っています。だから友人を誘いました。健康のためなので人目は気にしません。</p>

<p class="me">4人目</p>
<p class="you">今日3,4回目ですが、その割には疲れなくて、最初から楽しくやっています。歩くのは好きでたまに友達と一緒に歩いていましたが、ノルディックの方が全身運動で全然疲れ方がちがいます。</p>
]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=156</comments>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ノルディック・ウォーキングが縁でフィンランド女性と・・・　（高橋さん、眞山さん 後編）]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=155</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 111 3人.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20111%203%90l.JPG" width="350" /><br>
　仙台フィンランド健康福祉センターにて</p>

<p>高橋さんと眞山さんへのインタビュー後編です。高橋さんは、フィンランドに滞在中、向こうの女性と知りあって結婚、いま仙台に住んでいます。ノルディック・ウォーキングへの関心が高まれば、それを通じてフィンランドへの関心が増え、高橋さんがますます日本とフィンランドの架け橋になってくれることでしょう。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pfa2784facccb07cc8b7a36711e53ef95ZVx%2BRFREY2J2&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>

<p class="me">インストラクターの人材養成講座について</p>
<p class="you">国際ノルディックウォーキング協会の指導マニュアルに沿ったインストラクターの人材養成なども急務だと考えています。日本に帰ってきてからは、インストラクターや指導をしている時以外はその人材養成講座の準備といった活動をしています。人材養成講座は、まず誰でも受けられるということではなく、やはりノルディックウォーキングを実践したことのある人というのが最低条件になっています。具体的にインストラクターということで言えば、少なくとも60時間くらいはノルディックウォーキングの経験があることなど、そういった細かいことはあるのですが、基本的にノルディックウォーキングを知っている方に受講していただいて、インストラクターで丸二日かけたカリキュラムを受講していく形になると思います。座学の方と実技の方とあり、9月下旬くらいから随時はじまっていくことになると思います。インストラクターの中にもレベルというのがあるので、自分が必要とするスキルというのがどこのレベルまでというのがあるかと思うので、そういった意味で参加者の目的にあった、自分が今度教える立場になったらどういった人たちを教えるのかというのを踏まえてもらって、適したレベルのインストラクターの講習なんかを受けてもらえたらと思います。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 065 takahashi(kyukei).JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20065%20takahashi%28kyukei%29.JPG" width="350" /><br>　水の森公園（仙台市）でのノルディック・ウォーキングの会、途中休憩時の高橋さん</p>

<p class="me">ノルディックウォーキングの指導すること</p>
<p class="you">ノルディックウォーキングは見たイメージとやってみた感覚というのは非常にギャップがあるので、そういった意味で興味がある人はぜひ国際ノルディックウォーキング協会の方から教育を受けているインストラクターの方から、その良さというのをぜひ伝授してもらえたらなと思います。指導者としてみるといろいろな参加者がいますけど、なかなか歩く事ができなかった人が今までこんなに歩いた事がないというくらい歩けるようになったとか、逆にすごい体力があってもっともっとなにか新しいものを探してる人でも、これほど下半身だけでなく上半身を使うこんなスポーツがあったなんてびっくりしたとか、そういったいろんな違った良いフィードバックあるというのは、教える側としても勉強になりますし、おもしろいなと思います。私はフィンランドでクロスカントリースキーのプロフェッショナルコーチングということで勉強していたのですが、その時は高校生や大学生相手に教えていたのですが、今ノルディックウォーキングのことに関していうと、僕より年代が上の人が多いです。ただ人と接するということは非常に学ぶ事がたくさんあるので、そういったうちの父親母親くらいの年代の方たちと話ができるというのは非常に魅力的です。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 026 mayama&jiisan.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20026%20mayama%26jiisan.JPG" width="259" height="173" /><br>　水の森公園を行く眞山さん(右）</p>

<p class="me">高橋さんについて</p>
<p class="you">奥さんはフィンランドです。向こうでは英語、フィンランド語まぜて話していました。今、彼女も日本語を勉強していて、英語、フィンランド語、日本語、三ヶ国語でやっています。何回か日本にはきたことはあったのですが、今回住むということでは彼女の中でいろいろな文化の違い、習慣の違いでとまどいはあるにしても、私も何かしたいという前向きな意志があって、日本語の学校にいったりとか、大学で何か勉強できないかななど、積極的に活動しているのでがんばってもらいたいです。仙台は政令指定都市ということで大きな町ではあるのですが、すぐ近くに水の森のようなすごい大きな自然の残った公園があったり、気候も日本の他の都市、町に比べても非常にすごしやすいところかなという風に思います。</p>

<p class="me">これからのノルディックウォーキングややっていきたいことは？</p>
<p class="you">私はノルディックウォーキングにかかわっているからだけではなく、いろいろな違った角度からこのノルディックウォーキングを見てみても、これほどパーフェクトなスポーツはないと思います。それを正しく伝えていきたいというのがあるので、先ほど紹介したように人材養成の方は非常に力を入れてやっていきたいなと思います。たまにノルディックウォーキングをしている人を街角でみかけられるくらい広まっていけばいいなと思っています。</p>

<p class="me">真山さん、高橋さんの話を聞いて感想は？</p>
<p class="you">協会がまもなく立ち上がると思うのですが、協会の活動を通してノルディックウォーキングに親しむ人がたくさん増えるとともに、みんなどこで勉強したらいいか、教えてもらえばいいか悩むと思うので、たくさんのインストラクターが生まれて、仙台だけに限らずいろいろなところでノルディックウォーキングを気軽に、本当にさっきも申し上げたように玄関出ればすぐ1人でもはじめられるスポーツなので、その人のペースで、その人の好きなだけ距離歩けるので親しんでもらえたらいいなと思います。私も多分はじめたのはこの年代ですが、長く続けられるスポーツだなと思って続けていきたいと思っています。</p>

<p class="me">ノルディックウォーキングを全く知らない人を誘うには？</p>
<p class="you">ノルディックウォーキングはいろいろなキーワードがあると思うのですが、私はさっきすごい科学的な根拠でパーフェクトだと言いました。それだけではなくポールを持って歩く姿は、非常に颯爽と見ている側も風を感じるくらいで、気持ちよく歩いているなという風に見えると思うのです。そういった意味でぜひ格好よくきれいに歩いてみませんかという感じですね。まず体験していただいて、必ず何かが違うといのを実感できると思います。自分がどういう風にウォーキングをしたいのか、自分の健康と接していきたいか、自分がどう向上していきたいかというのはそこからですので、一度ぜひ体験してもらえたらなという風に思います。
</p>]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=155</comments>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ノルディック・ウォーキングの“伝道者”高橋直博さん（協会代表）と眞山むつ美さん（事務局）　前編]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=154</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 054高橋-歩1.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20054%8D%82%8B%B4-%95%E01.JPG" width="350" /></p>

<p>日本の<strong>ノルディック・ウォーキング</strong>の“本場”仙台に行ってきました。まず、<a href="http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/001/001.html">水の森公園</a>というところで、約1時間「<strong>水の森ノルディック・ウォーキング・クラブ</strong>」のみなさんに混じって体験しました。カンカン照りの日ではありましたが、森の中の道を気持ちよく歩きました。(<a href="http://antiager.org/salon/00/2006/08/000628.html">アンチエイジング・ラジオ６７</a>参照）</p>

<p>ウォーキングのあと、水の森公園の近くにある仙台フィンランド健康福祉センターで、日本ノルディック・フィットネス協会（9月に正式発足予定）代表の<strong>高橋直博さん</strong>（兼ウォーキングのインストラクター）と事務局の<strong>眞山むつ美さん</strong>のお話をお聞きしました。</p>

<p>ノルディック・ウォーキングは<strong>フィンランド</strong>で生まれました。仙台には<a href="http://sendai.fwbc.jp/index.htm"><strong>仙台フィンランド健康福祉センター</strong></a>があり、フィンランドと密な交流が行われています。同センターが行ったフィンランド講座でノルディック・ウォーキングを知った人たちが、2005年10月に同好のクラブを作りました。いまやメンバーは50人近くになり、毎週例会が開催されています。</p>

<p>事務局の中心メンバーである眞山さんにとって、自宅の玄関を一歩出ればもうノルディック・ウォーキングの場です。それほど日常生活の中に溶けこんでいます。</p>

<p>高橋さんによれば、フィンランドではノルディック・ウォーキングをやっている人を見ない日はないとのことです。一方、入りやすいが奥が深いとも言います。</p>

<p>では、おふたりのお話を2回に分けてお届けします。まずは前編をお聞き下さい。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P149f5dc72411dba045691328be02c8c4ZVx%2BRFREY2J3&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>

<p class="me">眞山さんにお伺いしました。</p>

<p class="me">ノルディックウォーキングサークルについて</p>
<p class="you">昨年、水の森市民センターであったフィンランドの講座でノルディックウォーキングを体験した参加者が、これからもノルディックウォーキングを続けてみたいということで集まってできた会です。最初は16人で50代から60代、70代ぐらいまでいました。60代が中心で、やや女性の方が多かったです。現在はもうすぐ50名で、大変男性が増えています。ジムにいってエアロビクスとか水泳などは割合女性が多いのですが、山歩きではないですがウォーキングですし、水の森公園の中という条件もあって、意外に男の人が抵抗なく参加できたのではないかと思っています。活動のペースは10月が第1回目の活動で、月に2回、第2、第4木曜日が活動日です。冬場、12月くらいまでは月に2回のペースでやっていたのですが、毎週歩いてもいいのではないかということで、第1、第3、第5の木曜日も、自主活動ということで集まってきます。正式な活動日は第2、第4木曜日です。だいたいの方が続けていらっしゃって途中で抜ける人はいません。新しい会員が毎回お2,3人見学にお見えになるので、少しずつ増えています。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 054高橋-歩2.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20054%8D%82%8B%B4-%95%E02.JPG" width="350" /></p>

<p class="you">市民センターの講座だったのでウィークデーの開催のため集まる人たちが割合シニアの年代か主婦の方たちが多かったです。土、日のイベントには結構ファミリーや若い方がいっぱいきます。スポーツとしてノルディックウォーキングやりたいという層は、もしかしたらもっと30代とか40代くらいの人じゃないかと思います。全員初心者でしたから、当然１から指導していただく必要がありましたので、当初は毎回先生をお願いしていました。高橋直博さんもフィンランドから12月に帰国したので、高橋先生にも教えていただくチャンスが私たちにはたくさんあってとても幸せでした。ほかには福祉大学で元気塾のスタッフでいらっしゃるフジタ先生とかサイトウ先生などにも、先生方のご都合に合わせて来ていただいてました。</p>


<p class="me">ノルディックウォーキングの魅力</p>
<p class="you">私はテニスをやっていたのですが、テニスをやろうと思えば相手が必要ですし、テニスコートを予約したり、そこにいったりということが生じてくるのですが、ノルディックウォーキングはポールを持って玄関を出れば、もうそこからスポーツがはじめられるという手軽さがあると思います。自宅の周りでやることもあります。木曜日はみんなと一緒に歩きますが、他の日は家族と一緒に散歩と同じ感覚で歩いたりストレッチをしたりします。ノルディックウォーキングは歩くのもいいのですが、前後にポールを使ってやるストレッチは本当に体全体がよく伸びて気持ちよく筋肉が動くようになります。自宅の周りでやるのは、思い起こせば最初は恥ずかしかったです。でも、信号待ちをしていたりすると、「これなあに？スキーのストックなの？」なんて聞かれたりします。ほかにもどこでやっているのとか誰が教えてくれるのとか、ポールは買えるのなんていう風な質問を受けるので、興味ある人は結構いると思うので、段々歩くのも平気になってきました。近所を歩くのも普及活動の一環です</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 067Mayama.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20067Mayama.JPG" width="350" /></p>

<img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P149f5dc72411dba045691328be02c8c4ZVx%2BRFREY2J3&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>

<p class="me">高橋さんにお伺いしました。</p>

<p class="me">ノルディックウォーキングとの出会い</p>
<p class="you">私は1999年から6年間フィンランドで生活していました。それ以前から私はクロスカントリースキー選手として、フィンランドには高校生くらいの時から海外合宿で行っていました。本格的にフィンランドに行くきっかけは大学卒業後、実業団でもクロスカントリースキー選手として活動をしていましたが、その当時の平成不況ということで会社の方でスキー部がこのまま継続していく事ができないということで、スキーをやめるか、移籍するか、それとも他の選択肢を選ぶかという状況になりました。私の地元は山形で、その時たまたまフィンランド人のコーチを招聘していまして、そのコーチに私が「フィンランドでスキーできませんか」と相談させていただいたのがきっかけでした。フィンランドにいた6年間は地元のスキーのクラブチームに所属して、私のチームのメンバーとスキーのトレーニングや試合の遠征など活動していました。ノルディックウォーキングに出会ったきっかけは、ノルディックウォーキングの歴史を辿ると、クロスカントリー選手の夏場のトレーニングとして1930年代くらいから取り入れられていたものなんです。実際、私も大学の時からポールを使ったこのトレーニングはたくさんしていて新しいものではなかったのです。ただ一般の人にこのウォーキングスタイルを紹介するっていうことでは非常に新しいもので、非常に健康によいということと、フィンランドで非常にブームになっていたというのがこのノルディックウォーキングとの出会いと言えば出会いかもしれないです。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 054高橋-歩3.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20054%8D%82%8B%B4-%95%E03.JPG" width="369" height="246" /></p>

<p class="me">ノルディックウォーキングを紹介した経緯</p>
ウソのような本当の話なのですが、フィンランドの街中ではノルディックウォーキングを見ない日がないというのが現状です。フィンランドはスキーが活発でスポーツに熱心な国でフィンランド人はヨーロッパでも本当にスポーツ好きの国民として知られてます。ノルディックウォーキングを紹介しようと思ったきっかけは、向こうでいろいろな方からサポートを受けていたのですが、私が引退した時にサポートをしてくれていたフィンランドのポール製造メーカーのエクセル社のスポーツ担当の副社長から「今こうやって健康にいいスポーツっていうのを紹介してるんだけども、日本の方で紹介してくれないか」という話がありまして、私もサポートを受けていた立場だし、健康に非常にいいというので、僕も自信持ってこれは進めていきたいと思いました。ノルディックウォーキングは来年で10周年です。始まった当初は、水の森のサークルの年代層の方と同じような状況だったと思います。ただ今は、このノルディックウォーキングもいろいろな研究データがでて、トレーニング方法も開発されているということで、一般の若い年代層の方にも広まっています。日本でいけるなとは実際思わなかったのですが、私もクロスカントリースキー出身でずっと前からやっていたトレーニング方法だったのでアスリートがこのポールを使ってトレーニングできますし誰にでもできるスポーツなのでリハビリが必要な人なんかでも、このノルディックウォーキング活用していろいろなことができるんです。こういったツールを紹介しないといけない、みんなのためにしないといけないというのがありました。僕も日本に来る前に、実際国際ノルディックウォーキング協会の方で教育をしっかり受けてきたのですが、このノルディックウォーキングは簡単にできそうで、できちゃうんです。ただきちっと効果のある歩き方というのはなかなか難しくて、そういったものを正しく教えることによってきちっと楽しいノルディックウォーキングをみんなに知ってもらえるのではないかなと。</p>

]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=154</comments>
<pubDate>Thu, 6 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[仙台で森の公園のノルディック・ウォーキング　参加者の声]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=153</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 076shugo.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20076shugo.JPG" width="350" /><br>
　（途中の広場で）</p>


<p>信州斑尾高原で初めて知った<strong>ノルディック・ウォーキング</strong>。こんどは仙台まで出かけて、市民のノルディック・ウォーキング・クラブ（水の森ノルディック・ウォーキング・クラブ）の例会に参加させてもらいました。水の森公園という、市内ながら別世界のような森の小道を約1時間（途中3回の休憩を含む）歩いてきました。真夏日の暑い日でしたが、森の中は快適で、実に楽しいウォーキングでした。</p>

<p>ウォーキングのあとのお茶のみの会で、３人の方に感想などをお聞きしました。<br />
(インストラクターの高橋さん、ノルディック・フィットネス協会の眞山さんのインタビューを近日中にお届けします。）</p>

<p><a href="http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/001/001.html">水の森公園</a><br />
<a href="http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/simin/sisetu/aoba08.html">水の森市民センター<br />
</a></p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pb444300b006dff9500369685e096be9fZVx%2BRFREY2N8&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe>（女性）<br />
<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P226f2b478f99b9abc185fa175eef996bZVx%2BRFREY2J0&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe>（男性）<br />
<iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pf77ce57960b8c3da8d78b962f8f2bed2ZVx%2BRFREY2J1&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe>（男性）</div>
<p class="me">ノルディックウォーキングを立ち上げるまで</p>
<p class="you">（女性）10月から始まって、この３人は最初からのメンバーです。最初は人数が少ないので、月に２回ずつ講師を頼むなど軌道に乗るまでは金銭的な事や立ち上げから準備するまでなど大変でしたけれども、今はもう軌道に乗りました。今は軌道に乗ったのでお金の分については余裕が出てきたのですけれども、今度は人数が多すぎて、歩くのに「速い人コース」と「遅い人コース」に分けるなどいろいろあります。最初は13人で始めて、今は43名になりました。増えたので、これからは最初からのメンバーとか、元気な人とか、年取った人とか、いろいろとコースを考えないといけないのかな、という事で新しい悩みがあります。今回感じたのは、寒い時は雪が降っても水分補給とかあまり心配しなくても結構大丈夫なのですが、炎天下は今日が初めてなのです。だから汗をかいたりして、体調を崩さないように歩くにはどうしたらいいかとか、いろいろ考えないといけないですね。私は現状維持をするためにいろいろな事をやっているのですけれども、これは自然歩きなので、雨の時どうしようかという心配をしながらやっています。できればちょっとぐらいの雨でも合羽を着て歩きたいなと思っています。でも、10月から始めて今まで雨になって歩けなかったのは１回だけで前の日まで雨が降っていても晴れるなど意外と天気に恵まれています。会員の方々の行いがいいのでしょうね。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 041moriaruki.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20041moriaruki.JPG" width="369" height="246" />　（水の森公園の木立の間を行きます）</p>

<p class="me">肩の傷みの矯正が目的</p>
<p class="you">（男性１）久し振りの真夏日の爽やかな夏にみんなと歩けて楽しかったです。こういう会をみんなで作ろうとお話をしており、昨年10月に発会しました。その頃から私はみなさんと歩いています。効果は思った以上に体調の方もいいです。私は肩が時々ちょっと痛むものですから、それを矯正しようかなというのが直接のメリットです。これからもずっと続けたいです。</p>

<p class="me">体と心の健康にノルディックウォーキング</p>
<p class="you">（男性２）いつも歩くコースが緑の中になっています。仙台市外の中心にある緑の森のような水の森公園といいますけれども、そこでグループで親睦を図りながら、緑を味わいながら歩くという事は非常に健康にいいと思います。体の健康よりは心の健康といいますか、今は非常に大事かなと思います。それが両方とも満たされるのがこのノルディック・ウォーキングだと思います。私はみなさんより少し遅れて、１月から入ったので、７回目ぐらいになります。月に２回という事ですけれども、もともと２本の杖をついてやるわけですから、あまり普及していない関係から、家でも最初は「あまり目立つような事をしないでね」と言われて、ストックを自分のものにしながらも少し休んでいたのですけれども、この市民センターの講座がありまして、ちょうど公園内の緑の中を歩けるコースもありますので、今は水の森市民センターをモデルに各市民センターがやっているので、そういう関係でも近くの川原とか、町の裏あたりで早朝ウォーキングをやるようになってまいりました。体全体で歩くものなので、ストックを使うから肩の方の筋肉も少し発達してきまして、そのうえ脂肪が取れてきています。歩くのも軽やかで、年よりはずっと軽やかなのでこれからも続けて、きれいな歩き方、そして健康を作って行きたいと思います。</p>

<p><img alt="20060810ノルディック・ウォーキング仙台 095shimekukuri.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060810%83m%83%8B%83f%83B%83b%83N%81E%83E%83H%81%5B%83L%83%93%83O%90%E5%91%E4%20095shimekukuri.JPG" width="369" height="246" /><br>　（達成感と満足感。しめくくりの“儀式”です。）</p>

<blockquote><p>
水の森公園
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/001/001.html
水の森市民センター
http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/simin/sisetu/aoba08.html
</p></blockquote>

]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=153</comments>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[沖本美幸さん(公認会計士）ひとつのことをしっかりやる]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=140</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="okimoto01.jpg" src="http://antiager.org/salon/photos/okimoto01.jpg" width="186" height="154" /></p>
<p>　横浜から箱根まで頻繁に自転車で訪れ、毎日腹筋、腕立て伏せも欠かさず行っているという、沖本さん。体つきから、公認会計士のイメージは沸きません。</p>

<p>　なにをやるにも、何かひとつのことをじっくりやりこむことで基本の理解体系を作ることが大事。アンチエイジングライフスタイルにおいても、同じ。筋肉をつけることを重点的に自転車で大きな筋肉をつくり、電車に座っているときさえ、手のひらを合わせて、しなやかな筋肉作りに努力を怠らない毎日を送っていらっしゃるそうです。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P813ac57f37d26cb2c06d57052ae9dc79ZV9xQVREYmJy&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FFCC33&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21" height="20" width="246" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>


]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=140</comments>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[フィンランドでノルディック・ウォーキングに出会い、日本での普及に努める服部正秋さん　２]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=152</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060714-16斑尾高原 094 hattori.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060714-16%94%C1%94%F6%8D%82%8C%B4%20094%20hattori.JPG" width="284" height="308" /></p>
<p><br />
クロスカントリースキーヤーの服部さんは、フィンランドでノルディック・ウォーキングに出会い、いまその指導者としてあっちこっちで活躍されています。そういう服部さんのもう一つの顔は「児童指導員」です。2歳から18歳までの子供たちが共同生活をしている施設で服部さんはいっしょに生活しているそうです。</p>

<p>ノルディック・ウォーキング・インストラクター服部正秋さんのインタビューの後編をお聞きください。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P2baf121f34430a75ac6fcd2f671fa9d8ZVx%2BRFREY2Ny&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>
]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=152</comments>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ＭＡＲＫＯさん（シンガーソングライター）]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=151</link>
<description><![CDATA[<p>
<img alt="東京駅八重洲にある"Ｍ−Ｔｏｋｙｏ”で火曜日と金曜日にライブ活動を行っています。曲は「Love Always」" src="http://antiager.org/salon/photos/marko001.jpg" width="226" height="258" /></p>

<p>　ゴスペルをバックグラウンドにもつ優しい声質と確かな表現力で多くの東京のビジネスマンを魅了し続けていらっしゃるＭＡＲＫＯさんのアンチエイジング・ライフスタイルについてお伺いいたしました。</p>

<p>　今回は、2回に分けてお届けいたします。第1回の今回は、ＭＡＲＫＯさんの初ソロアルバムより、「Love Always」を配信いたします。プレイヤーの三角ボタンをおすと、曲を聞くことができます。<br />
ウェディングをテーマにした曲で、祝福の門出にぴったりのlovely tuneです。</p>

<p>◇<a href="http://antiager.org/salon/00/2006/08/000637.html">次回の予告　（ビデオブログ配信）</a><br />
　★週に少なくとも2回はライブのステージに立つというＭＡＲＫＯさんの活力源はなんでしょう？<br />
　★自分自身を意識するために、必要不可欠なこととは？<br />
　</p>

<p><strong>★ＭＡＲＫＯプロフィール</strong><br />
　1999年のデビュー以来、さまざまなユニットやバンドでライブ、ラジオ、ソングライティングなど精力的な活動を続けているＭＡＲＫＯさん。2005年より、ライブバー「Ｍ−Ｔｏｋｙｏ」のオーガナイザー、メイン・シンガーとして活動。この夏、初のソロアルバム「Ｌｏｖｅ Ａｌｗａｙｓ」をリリース。モックなでしこリーグのオフィシャル・サポートソング「It's Alrght!!」も収録。</p>

<p>　<strong>★リンク<br />
　<a href="http://www.m-tokyo.jp/">Ｍ−Ｔｏｋｙｏ</a><br />
　<a href="http://marko.m-tokyo.jp/">ＭＡＲＫＯ公式サイト</a></strong></p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pc8200ec6732547298e5ae09430dddbb0ZV9xQVREYmF8&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FFCC33&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21" height="20" width="246" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>

]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=151</comments>
<pubDate>Thu, 9 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[フィンランドでノルディック・ウォーキングに出会い、日本での普及に努める服部正秋さん　１]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=150</link>
<description><![CDATA[	<p><img alt="20060714-16斑尾高原 099Hattori.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060714-16%94%C1%94%F6%8D%82%8C%B4%20099Hattori.JPG" width="350" /></p>
<p><a href="http://www.city.iiyama.nagano.jp/therapy/index.html"><strong>斑尾高原の森林セラピー</strong>・モニターツアー</a>ではじめて体験したノルディック・ウォーキング。その指導をしてくれたのが<strong>服部正秋さん</strong>（フィンランド・ノルディック・ウォーキング公認資格者）です。服部さんはまだ26歳。このインタビューシリーズでは最年少かもしれません。しかし、中高年中心のわれわれ生徒に対して、ごく自然な流れるような語りで、ポイントを教えてくれました。なかなかの「芸」です。</p>

<p>スキーに魅せられて育った服部さんは、いまもクロスカントリーの選手ですが、2003年にフィンランドに留学しました。そのとき、日本から来ていた高橋さん（現ノルディック協会公認ナショナルインストラクター）と出会い、ノルディック・ウォーキングのことを知ったのです。<br />
　　　<br />
ノルディック・ウォーキングは老若男女に向いた運動だと服部さんは言います。具体的にどういうよさがあるのか、どうぞインタビューをお聞きください。（2回にわけてお届けします。）</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P53b95b5809fca540c91d951f361722c9ZVx%2BRFREY2Nz&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>

<p class="me">ノルディックウォーキングの講習会</p>
<p class="you">ノルディック・ウォーキングの指導は多い時で月に5,6回、少なくとも月3,4回はやっています。他の仕事もしていますが、職場にも理解していただいて、仕事の合間を縫って役に立たせていただいています。講習は主に飯山市でやっていますが、その他にも隣のサカイ村だったり、野田温泉村だったり、県外の新潟でもやっています。一番遠いところでは滋賀県や大阪の方でもやったことがあります。講習会を開くごとにみなさんからまたぜひ私の地元の方でもというありがたい声をかけてもらったりして、講習会の予定が増えてます。

<p class="me">普段の仕事</p>
<p class="you">私は児童指導員という仕事をしていまして、家庭に問題があってお父さんお母さんと家庭で一緒に住めないお子さんをお預かりする施設で子供たちと日々過ごしています。飯山市には飯山学園という施設があって、そこに下は2歳から上は18歳までの40人の子供がいます。そこで子供たちと一緒にお風呂入ったりご飯食べたり、僕自身も一緒にそこで生活しながら身の回りの世話をしたり、これから先の子供たちの将来のこととか、そういう事務的なことも含めて子供たちと日常一緒に過ごしています。長野の飯山ですから、冬は雪もいっぱいあってスキーもできますし、子供たちの中には本当に体動かしたいっていう子もいます。僕も児童指導員という名前をいただいていますけれども、その中でもちろん日ごろの勉強や生活もそうですけれども、「子供たちみんなで外出るぞー」なんて言って夏は運動走ったりとか、冬は一緒にスキーしたりとか、よく体を動かしてはいます。本当に学校みたいな感じではなくて、普通の家庭のような形で、一緒に「おい、外出るぞ」って言ってみんなで遊びにいったりだとか走りにいったりとか体を動かしています。</p>

<p class="me">元々はクロスカントリースキー</p>
<p class="you">私は元々地元の飯山の出身です。小さい頃は自分で言うのはなかなか難しいですが、元々体が弱かったです。体弱いというのがあって、あんまりそんなに活動的な子ではなかったと思います。スポーツをはじめたのは体弱いということもあり、またうちの母親が飯山出身で元々クロスカントリースキーというスキーをやっていたこともあって小学4年生から地元小学校のスキークラブに入りまして、そこから体を本格的に鍛えようということで動かしはじめました。それからスキーに打ち込んで選手にもなり、今も選手をやっています。スキーというとみなさん普通はスキー場でゲレンデを上から下へ下るという姿が思い浮かぶと思うんですけれども、クロスカントリースキーは、よくいうのはコンバインドでジャンプと走るやつの走るだけのがクロスカントリースキーです。クロスカントリースキーと言ってわかってる人はすごくつらいのがわかってもらえるんですけれども、わからない人にそれ説明すると「あ〜あの、スキーで歩いているやつでしょ」と言われます。でも、いやぁ歩いているどころじゃなくて、とってもつらいです。</p>

<p><img alt="20060714-16斑尾高原 095hattori+minna.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060714-16%94%C1%94%F6%8D%82%8C%B4%20095hattori%2Bminna.JPG" width="123" height="82" />　服部さんに教わったグループの記念写真</p>

<p class="me">ノルディック･ウォーキングを知ったきっかけ</p>
<p class="you">小学校から中・高・大と社会人にでてからもスキーをやっていまして、大学卒業してから京都の方に行ってスキーの選手をさせてもらっていたのですけれども、そこに関西日本フィンランド協会というフィンランドと関西の京都、関西の友好の協会があって、そこで毎年やっている交換留学にたまたまというか選んでいただきまして、フィンランドの方にいける機会があり行ってきました。フィンランドではスポーツの専門学校に通いながらスキー選手を続けるという形で、クロスカントリースキーのコーチングの勉強をし、動作理学の勉強をしていたのですが、その時フィンランドにいた友人からノルディック･ウォーキングのことを聞きまして、そこで初めてノルディック･ウォーキングを知りました。大学を卒業して1年半京都でスキー選手としてやらせてもらい、2003年の9月にフィンランドの方に行きまして、そこで1年10ヶ月いさせてもらいました。フィンランドは気候もいいですし、人柄もとっても日本人と似ていて、本当にまじめで静かですごく溶け込みやすかったです。</p>

<p class="me">フィンランドでのノルディックウォーキング</p>
<p class="you">今フィンランドの人口の5人に1人はノルディック･ウォーキングを経験したことがあるといわれてます。私もフィンランドの方で生活していたのですけども、本当にそのノルディック･ウォーキングというものが日常の生活に溶け込んでいました。例えば、ただ体を動かすために、運動するためにノルディック･ウォーキングをされている方もいるのですけれども、運動公園だったりそういう運動ができる場所に行ってしっかりと体を動かしている、アクティブに活動的に動かしている方もいれば、本当に高齢者のおじいちゃんおばあちゃんなんかが、ただ家からスーパーまでの買い物に行く道のりをノルディック･ウォーキングで行ったり、スーパーの中でもノルディック･ウォーキングをしながら歩いている人もいます。だから本当に日常の生活の中にノルディック･ウォーキングっていうのが溶け込んでいました。</p>

<p class="me">健康を守るためにノルディックウォーキングを広めたい</p>
<p class="you">日本ではまだまだ広がっていないというか、知らない方も多い。本当にフィンランドを見ていてノルディック･ウォーキングをすごく運動しているのだけれども苦しそうじゃないんです。すごく楽しそうにガンガンやっていて、生き生きと本当に気持ちよさそうにやっているなぁという姿を見て、僕は祖父も祖母もいないんですけれども、本当に日本にいた時のうちのおばあちゃんのことを思い出したんです。腰が痛いとか膝が痛いだとか、これはうちのおばあちゃんだけかもしれないんですけども、本当におばあちゃん同士で会うとあそこの病院がいいよあそこの医院の医者はとってもいい人だからそこにいなとかそういう話しかしないんですね。そうではなくて、自分の健康は自分で守るじゃないですけれども、なんていうんでしょう、病気になる前に、怪我になる前に、自分で予防しようと、自分で健康は自分で守っていこうという意識がすごくフィンランドの人は高いんじゃないかなと感じました。</p>

<blockquote><p>
参考サイト：日本ノルディックフィットネススポーツ協会：http://www.nordicwalking.com/japan/
</p></blockquote>
]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=150</comments>
<pubDate>Thu, 2 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[森林セラピーで斑尾の魅力発信に取り組む佐藤豊さん（斑尾高原観光協会）]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=149</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060714-16斑尾高原 085佐藤さん.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060714-16%94%C1%94%F6%8D%82%8C%B4%20085%8D%B2%93%A1%82%B3%82%F1.JPG" width="350" /></p>
<p>森林浴って本当に効果があるものでしょうか。それが実際に効果があることを実証して、斑尾高原は「森林セラピー基地」として認定されました。佐藤豊さんは、斑尾高原観光協会事務局の職員として、森林セラピーを観光の目玉にするためのモニターツアーにいま取り組んでいます。</p>

<p>そのメニューづくりのために、ドイツの視察が役立ったそうです。ノルディック・ウォーキングを採用したのも、ドイツで目の当たりにしたからだといいます。</p>

<img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe width="246" scrolling="no" height="20" frameborder="0" src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=P7e9ae7ba4d4bb561e6fe52c5dc5e56baZVx%2BRFREY2Nw&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FF9933&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21"> </iframe></div>
<p class="me">森林セラピー基地</p>
<p class="you">森林セラピー基地ということで、昨年実証実験が全国で行われまして、今年の春に飯山市も含め全国で6箇所認定を受けました。森林セラピー基地の実証実験は具体的にいいますと、飯山市の場合は信州大学の学生12人が被験者になって、長野市内の町を歩いた時と斑尾高原などの森を歩いた時の体の状況、例えば血液ですとか血圧ですとかを比べまして、町と森では森の方がストレスが軽減されているとか、体がリラックスしているといった結果が実際に証明されました。今回のツアーでも唾液中の成分でアミラーゼの数値が下がってまして、森の中にいるとリラックスしてストレスの度合いが下がるというような結果が実際にでました。今回のモニターツアーについては、こちらで決めさせていただいたメニューをみなさんにやっていただいたのですが、森の中を歩くということはすごく気持ちいいということなので、実際の数値ももちろんなんですが、精神的にもリフレッシュして帰っていただけたかなぁと思っております。</p>

<p class="me">セラピーツアー</p>
<p class="you">今回のセラピーツアーをモニター形式にしたのは、今年の4月に「森林セラピー基地」ということで飯能市をはじめとして全国6箇所が認定を受けたのですが、まだプログラム的なものですとか、斑尾にはペンションやホテルが80件ありますけれども、そちらの受け入れ態勢がまだ完全には整っていません。来年の4月にグランドオープンを予定しておりますので、今年はモニターツアーという形で受け入れて、お客様から様々なご意見を頂戴して、来年に向けてよりよいプログラムを作っていこうということで今やっています。今回のモニターツアーではヨーガを体験していただいたり、ノルディックウォーキングをやっていただいたり、ガイドの案内で森の中を歩いたりというメニューになっています。モニターツアーはまだ秋にも予定されておりますので、ここら辺もいろいろと工夫しながら、どのようなプログラムがお客様に受け入れられるのかとか、また今後どのようなものをこちらからご提案していくべきなのかということをこれから話し合いを続けて、やっていこうというところです。</p>

<p class="me">ノルディックウォーキングに注目した理由</p>
<p class="you">ノルディックウォーキングに注目した理由は、とてもフィットネス効果が高く、自然と大またで背筋伸ばして歩けるという点です。私は去年の秋に飯山市の森林セラピー協議会という団体の一員としてドイツの先進地の方に視察ということでいかせてもらった経緯があります。そこでかなり多くの方がストックを持って歩いていました。これはきっと日本でも受け入れられるのではないかなぁと思い、今回やらせていただきました。ドイツは日本と違って平坦な土地が多いのですが、そういった森の中で例えばペットと一緒に歩いていたりとか、かなり多くの人が気軽にやっていました。ノルディックウォーキングだけではなく、ドイツのバートフォードフォーヘンにはクナイプ療法という水療法を中心として森の中を歩く運動療法を組み合わせたものがあります。かなり昔から保険の対象にもなっているので、そこはとても参考になるのではないかということで視察にいかせてもらいました。また、前回のモニターツアーでも講師をお願いした地元出身の服部先生という方がいらっしゃいまして、まだ現役のクロスカントリーの選手でもあるのですが、その方が日本でもまだ4人しかもっていないというフィンランドでの資格を持っていたこともあって、今回その先生をお招きしてぜひみなさんにノルディックウォーキングをということでやっていただきました。実際に採用してみて、お客様の評判はすごくいいです。みなさんとても表情が明るくなって帰ってこられるのを見ましたし、僕も実際にやってみてとても気持ちよく歩けるなぁと感じました。</p>

<p class="me">佐藤さんについて</p>
<p class="you">僕は今年33歳になります。新潟でも長野県よりの松代町というかなり田舎の町の出身でして、今現在は合併して十日町市になっています。小さい頃はよく外で遊んでいました。まだそういった時代で、ゲームとかよりは帰ってきたらかばんを放り投げてどこか神社に遊びにいったりとかグランドで野球やったりとか釣りに行ったり、そういうところで育ちました。スポーツは子供の頃からやっています。それこそ２階から入るような全国でも有数の豪雪地帯なので、ちっちゃい頃からスキーをやっていました。斑尾高原はスキーのメッカなので、そういうのもあってこちらでやらせてもらっています。斑尾高原は標高が1000メートルありますので、とても涼しいです。景色もきれいで、周りが開けているので西側を見れば妙高山が見え、東側を見れば志賀高原の山並みとか飯山の町など360度見晴らしがいいのが特徴です。住まいは山の裏側になります。黒姫高原の信濃町の方に通わせてもらっています。信濃町も森林セラピーの基地で認定受けています。</p>

<p><img alt="20060714-16斑尾高原 040 小道.JPG" src="http://antiager.org/salon/photos/20060714-16%94%C1%94%F6%8D%82%8C%B4%20040%20%8F%AC%93%B9.JPG" width="360" height="241" /></p>

<p class="me">アンチエイジングについて</p>
<p class="you">詳しくはわからないのですが、そういったフレーズ、言葉としては聞いた事がありますね。言葉通り、いつまでも若くいるように心がけて、積極的に自分から能動的にですね動いて、活動していくこととか、そういうイメージがあります。そういう意味では森林セラピーはぴったりです</p>

<p class="me">森林セラピーにきて欲しい人</p>
<p class="you">森の良さをよりここちよく感じていただける方というとやっぱり都会に住んでいらっしゃる方なのかなぁとは思います。一般的に団塊の世代とかよく言われますけれども、私個人的には特にそういった年代にこだわらず、お子さんにももちろん来て欲しいですし、ご家族連れでも来て欲しいですし、若いカップルにも来て欲しいです。森の良さは歩いていただければ感じていただけると思いますので、年代的には特に絞ってはいません</p>

<p class="me">これからの展望</p>
<p class="you">私は元々長野市の方で観光のガイドブックなどの情報誌を作る編集の仕事を6年ほどでしていました。それから機会があってこちらにお世話になっているのですが、やっぱり現場ということで、自然とかいろいろな楽しみをお客様に感じていただいて、また来たい、また来ようというプログラムをご提供できれば一番いいかなぁと思っております。もちろん自分自身もその中で生活を楽しんで、自分自身が楽しんでいなければ、お客様にはそういった良さは伝えることはできないと思いますので、そこら辺をさらにお伝えできたらなぁと思っております。</p>

]]></description>
<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=149</comments>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[馬島浩実さん＜ジュエリーアーティスト＞]]></title>
<link>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=147</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="hiromimajima.jpg" src="http://antiager.org/salon/photos/hiromimajima.jpg" width="304" height="229" /></p>
<p>
馬島浩美さんはジュエリーアーティストでアンチエイジングの伝道に力を入れていらっしゃる素敵な女性です。サプリメントを厳選する際の注意や、ただ足りない栄養素を補うだけのアンチエイジング方法は間違っているとおっしゃいます。まずは、自分の体を良く知り、たまっている毒を排出することで、より良い吸収を促すことが出来るそうです。</p>

<p>これから、日本のシニア世代に向かって、さまざまなアンチエイジングライフスタイルの提案や勉強会などを開催される予定なのだそう。正しい知識を身に付け、いつまでも社会から必要とされる存在でいるために、何が一番必要なものかを真摯に考えていらっしゃいます。</p>

<p>まずは、彼女のお話をお聞きください。</p><img src="images/pod.jpg" width="300" height="30" alt="再生ボタンをクリック">
<div align="center"><iframe src="http://www.castella.audioblog.jp/playweb?audioid=Pbf862c8c6ff666a16c674d7de97a9d1bZV9xQVREYmFy&amp;buffer=5&amp;fc=FFFFFF&amp;pc=CCFF33&amp;kc=FFCC33&amp;bc=FFFFFF&amp;gateway=http%3A%2F%2Fwww.castella.audioblog.jp%2Fplaylist&amp;player=ap21" height="20" width="246" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>

<p class="me">アメリカのアンチエイジングは時を戻すこと</p>
<p class="you">日本でアンチエイジングというと年齢をそこでストップさせる、時計を止めてしまうというようなイメージをお持ちかと思うのですけれども、アメリカでは20年前からとりあげられていて「時計の針を戻してしまう」、「若返らせてしまう」という意味を持っているんです。私はアメリカのアンチエイジングのことを勉強し、身近な方をはじめ、いろんな方たちにお伝えできたらと思って今活動しています。</p>

<p class="me">サプリメントの選び方</p>
<p class="you">私は2年前からサプリメントを愛用しています。私たちは食事からは栄養素が取れないので、足りないものをしっかりとサプリメントで補っていって、さらに健康な体を作った上でアンチエイジングのホルモンレベルをあげるものを飲んでいます。それも自然なものを使った、副作用のないものを私は選んで愛用しています。私はいつも「歩くアンチエイジング」と思っている、とっても大好きなある女性の方からこのサプリメントを教えていただきました。やはり本物を選ばなくてはいけないと思います。お値段だけではなくて、原材料がどんなところからとられているもので、どういった製法で作られていて、そしてそれが適正な価格で売られているものかということをいろんな方から情報を得て選ぶようにしています。サプリメントはやはりタブレットではなくてカプセルで、そのカプセルも一体どんなものから作られているのかということをよくご覧になって選ばれるといいと思います。狂牛病問題などもありましたし、そういった意味でカプセルが危ないという風に言われた時もありますけれども、会社によっては植物からできた自然なものを使ったカプセルで作っているところもたくさんあります。タブレットというのはどうしても凝固剤が入っていますので、そういった意味では体によくないかなと私は思っています。</p>

<p class="me">サプリメントの効果と運動</p>
<p class="you">サプリメントを飲み始めて実感するのは、お通じがよくなったということもありますが、やはりお肌がどんどんどんどんきめ細やかになってきたり、アンチエイジングのサプリを飲みことによって体の線も変わってきたりしていると思います。私個人の意見としましては例えばバストのラインがアップしてきたりとか、ヒップラインが持ち上がってきたりといった実感はあります。サプリメントと併用して、週に1回くらいですがホットヨガにはまっています。それはデトックスという意味で、老廃物を外に出すということでもいいかと思いますし、1時間のヨガの中で達成感を得てリフレッシュできるという精神面の2つが得られて、今はまっているものの1つです。</p>

<p class="me">これからの目標</p>
<p class="you">私は子供は大きいですが二児の母です。母親の立場で、世の中のお母様方がもっと健康のことであったり栄養のことであったり、そういったものをお勉強されていかれるといいと思います。今キレるお子さんとか、いろんな問題が起きていますが、そういったことって食生活からきていると私は思うんです。ですから、そういう意味で同じようなママたちがやはりそちらの方に意識を持ってこれからいろんなところに活躍されていただけるといいかなと思います。仲間同士での情報共有や意見交換は重要だと思います。特に主婦は情報を得る機会がとっても少ないと思うんです。そういう意味で、やはり一番本来エネルギーがあるのは女性だと思うんですね。ましてやそこで子育てをいっぱい経験してきたママたちというのはすごいエネルギーを本来持っていると思うので、そういう方たちがこれから社会にどんどん貢献していただくためにも、まずは食育のことからどんどんどんどん社会に参加されていただきたいなと思ってます。</p>

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<category>General</category>
<comments>http://www.genkigakko.net/radio/index.php?itemid=147</comments>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
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