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元気人登場

藤野裕子さん(フィットネスアドバイザー)【前半】

藤野さんフィットネスアドバイザー藤野裕子さんのインタビューを前半と後半に分けてお届けします。 スポーツクラブでインストラクターをされていた藤野さんは、今ではフィットネスアドバイザーとして、多方面で活躍されています。前半は、藤野さんがスポーツと出会ったきっかけは、お琴のお稽古がイヤで入ったスポーツ少年団とか?スポーツとの意外な出会い、そして、ノルディックウォーキングとの出会いも語っていただきました。


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フィットネスアドバイザーとご紹介しましたが、実際には多面的な活動をされて伺っています。主にどのようなことをされていますか?

私自身、自分が何屋さんなのかよく分からなくなりますが、もともとは体育大学出身でスポーツクラブでアルバイトしたのをきっかけに一指導者としての活動を続けています。スカッシュなどのラケットスポーツやエアロビクス・アクアビクスを中心にお客様にレッスンを提供していく活動です。ここ十年くらいは、そういったエクササイズの指導者育成に移行してきています。

もともと小さい時から運動が好きだったんですか?

いいえ。もう現役からは退きましたが、母がお琴の先生をしていて、私がその後を継ぐことになり、4歳の頃からお琴の練習を毎日繰り返すといった生活でした。小学生の頃も、学校が終わったら走って家に帰ってきなさい、と言われ、帰宅後すぐにお琴の稽古が始まる。という毎日でした。結局、それが嫌で、母に背いて、親戚のお姉さんが入っていたスポーツ少年団の活動に自分で入りました。それが運動・体を動かすこと・外で活動していくことの最初のきっかけでした。今でもアウトドアで山を登ったり、キャンプファイヤーをしたり、山歩きをしたり、といったことが好きなのは、そこがきっかけだたと思います。

藤野さん

スポーツ少年団のようなところに入って、最初から楽しかったですか?

とても楽しかったです。主に最近まではスポーツクラブというインドアスポーツをメインに行っていましたが、もともとはそういうスポーツ少年団の活動だったこともあり、インドアスポーツはインドアの魅力があると思っています。天気に左右されずに毎日でもプールに入れますし、様々な種類のスポーツがその「箱」の中にありますから、飽きることなくスポーツをすることができます。

ただ、アウトドアスポーツの魅力というのは、自然の中でその日の天候に左右されながら、夏に登る山や冬に登る山の季節の違いを感じたり、自然やその土地の人に触れるに触れるという点が魅力ですね。

最近、アウトドアスポーツをどんどんやっていきたいなと思ったきっかけは、去年「ノルディックウォーキング」というとてもおもしろいスポーツと出会ったことでした

出会いのきっかけは?

ノルディックウォーキングを日本で普及させるための活動をされているINWA(国際ノルディックウォーキング協会)公認ナショナルコーチの高橋(直博)先生の出会いがきっかけです。以前、普通に外を歩くウォーキング指導者の育成活動を行っている指導者同士が集う会があり、その会にノルディックウォーキング=ポールを使ったウォーキングがありますよ。と高橋先生が紹介されていました。

ノルディックウォーキング・ネットワークでも高橋さんには何度も登場いただいていますよ。

高橋先生、かっこいいですよね。高橋先生のような格好いい先生に格好いいスポーツを教えていただくとやる気になりますよね。

ビジュアル面もポイントですか?

ポイントですね。私たちも指導者として非常に気をつけているのは、やはりビジュアルです。運動をこれからしたい・健康になりたい・痩せたい、と思って体を動かす方から見た時に、指導者である私たちが元気であることはもちろん、ビジュアル的にも軽快な体であること。そういう点は動機付けの一つになると思います。 運動を続けていく大切なポイントというのは3つあります。

  • 「安全かどうか」・・・やろうとしている運動が安全かどうか。
  • 「効果が出るのか」・・・その運動をすることできちんと効果が出るのかどうか。
  • 「楽しいかどうか」・・・その運動をすることで自分が楽しめるかどうか。

という点です。これからの切り口を動機付けになるように私たちはプログラムを組んでいますし、ノルディックウォーキングには、高橋先生が格好良かったというのはもちろんですが、安全で効果もあり楽しい。まず私自身がぜひやってみたいな。と思ったのがポイントですね。

藤野さん

普通のウォーキングに関しては、お仕事上もしくは個人的にこれまでどう取り入れられていましたか?

ウォーキングサークルの方たちと一週間に一度アウトドアで歩いて、歩き方のポイントをお伝えしたりといった活動ですね。プログラムを組んだりしていました。

その後の藤野さんのお仕事の中に、ノルディックウォーキングはメニューに入っていますか?

ウォーキングサークルの方たちに指導するという現場はまだです。「まずは格好から」ですね。ポールも様々な性能があり、デザインもとてもカラフルです。高橋先生がオレンジ色のポールをお持ちで、ちょうど私もオレンジやゴールド・イエロー系統が好きなので、とてもあって、いろんなデザインやとてもカラフルで、私はオレンジとかゴールドとかイエローとかそういう系統の色が好きなので、さっそく高橋先生とお揃いのポールを揃えようと思っています(笑)家の近くに河川敷がありますから、今はそこを歩いています。

行きかう人からじろじろ見られたりということはありますか?

じろじろされます(笑)。けれど、普通のウォーキングもノルディックウォーキングも、基本的には所謂「散歩」です。日常的なライフスタイルとして歩いているので、河川敷にいらっしゃる方と段々と顔見知りになってきて、「そのポールって何?」「ちょっと触らせて」など気軽に話しかけられるようになりました。今では、逆にそういう人たちに向けてサークルとまではいかないまでも、一緒歩く活動ができないかと思って考えています。

藤野裕子さんインタビュー【後編】

Wait for feeding...


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