• thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail

リンク

  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail

元気人登場

大島さん(北海道食品産業展)、岡田さん(フジサンケイビジネスアイ)ほか

bpsc.jp  20060309.jpg「北海道食品産業総合展」を企画している大島康嗣さん(アジアアライアンスフォーラム ビジネスパートナーシップ支援センター代表)と、その“応援団”の三人の方にお話をお聞きしました。

フジサンケイビジネスアイの岡田英雄さん、上記支援センター顧問の村杉さんと、CRM協議会の教育委員会長の匠英一さんです。

大島さんは糖尿病をかかえながら「食育」に取り組んでおられ、岡田さんは、「仕事」こそアンチエイジングの方法だ・・・・となかなかのつわものぞろいです。




再生ボタンをクリック

2006年10月にある北海道食品産業展をご計画の中で、食育というのが重要なテーマのようですが、大島さんご自身はアンチエイジングと聞くとどういったことを思い浮かべますか?

まず美容整形、そういう形のものを第一印象は受けますね。

大島さんは食べ物には気をつけていますか?

ある程度の食育というか、知識はあるんですけど、結局自分も糖尿病になったりとか、なかなか思うようにはいっていませんね。

それで食育のテーマを取り上げられるというのは、ご自分のライフスタイルの確定というお気持ちもあるのですか?

まあ、それももちろんありますけど・・・。例えば孫、娘の子どもの食生活を見ていても、やっぱり今の親っていうのはもう少し勉強しないといかんな、というのは痛切に感じています。

食育というのは教育的配慮よりは、楽しくしたいと思うのですが、食育によってそういった点は楽しくなりそうでしょうか?

まあ親と子というテーマで、お子さんももちろん大きな対象になりますので、これは面白く楽しくやっていかざるを得ないだろうと思っています。

岡田さんはアンチエイジングというと何を思い浮かべますか?

私は2007年で卒業するサラリーマンが今から準備するテーマだろうと、自分はもっと早くから、そういう分野でやっていこうというふうに考えていたので、その場になってから考えて行動するんじゃなくて、もう今から明日からやったらいいだろうと、いうのが、今回アンチエイジングに対する考え方を皆さんに普及したい、という私の考え方です。

岡田さんは何歳ですか?

65歳です。

岡田さんはアンチエイジングを何かしてらっしゃいますか?

働くというのも、楽しみながら働くということと、遊ぶときも自分の趣味でスポーツクラブ行こうがゴルフをやろうが、そういうのも楽しむためにやるというのが私のモットーですね。

具体的に日ごろなにかしてらっしゃいますか?

仕事ですね!これがまさしくアンチエイジング!

村杉さんはアンチエイジングというと何を思い浮かべますか?

仕事の中で、何回か研究者に会うことがありまして、ちょっとこう難しい話かもしれませんが、再生医療とか長生きするための人間のパーツを作れる環境がいよいよやってきている、なんてところをなんとなくイメージするところもありますね。一般的には美容的な話しかもしれませんけど、何か長生きを、長く生きていくために、自分のパーツを取り替えるっていう時代がもしかしたらくるかなー、なんていうところが、この方からの言葉から連想しますね。

村杉さんは何か体にいいことをしていますか?

今は仕事で外を歩く程度のことしかしていないので、今後は自分自身を少しアンチエイジングに導いていかなくてはいけないなと思っております。

匠さんはどういうお立場で、この計画に携わっているのですか?

私は、「CRM協議会」という団体の責任者をやっておりまして、カスタマーナビゲーション式マネジメント、顧客関係管理という日本語で訳すとちょっとかたくなるのですが、要するにお客さんとの絆をもっと強めて、そこから大きな収益をうまれるようにしようという経営手法です。たまたま食育・教育のプロセスで、生協とか、消費者の立場から食の管理・開発も含めて採算をしていこうとしています。 今年は東北の生協を取り上げたことなどがキッカケでしたから、食の環境の中での消費者の問題解決を含めてお手伝いができないかな、という立場で協力してます。

匠さんはアンチエイジングという言葉に何を思い浮かべますか?

あまり言葉自体はよく知りませんでした。今日初めて聞かされたのですが、今年で50になりましたが、健康という概念が変わってきたのかな、と思っています。今までは、病気を治すというのが健康で、消去法ですよね。そうではなくて、プラスという部分の「もっとこうしたい」とか、「できる」とか、プラスの方向で動けるような活力ある人間になるということ。そういう意味で岡田さんなんか、一つの成功モデル、やっぱり現地マーケティングでアンチエイジングな人をもっと増やしていかなくてはいけないと思っています。

匠さんは活性化プラス方向のために何かしていますか?

私はウォーキングを結構やっています。1日1時間近く夜中に歩くんですよ。仕事が終って、都内に住んでいますが、2、3駅ほど手前で降りて自宅まで歩くんです。結構速く歩きますよ。健康にだいぶいいみたいですね。

職務質問なんかされますか?

たまにはありますけどね(笑


記事への感想

H3w8MOzIjEMOさんの感想:

Your article pefcertly shows what I needed to know, thanks!
05/14 23:13:58

H3w8MOzIjEMOさんの感想:

Your article pefcertly shows what I needed to know, thanks!
05/14 23:14:03

記事の感想を書く

検索

タグクラウド
最新の感想
記事に寄せられた一番新しい読者の方の感想です。