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元気人登場

ノルディック・ウォーキングの“伝道者”高橋直博さん(協会代表)と眞山むつ美さん(事務局) 前編

20060810ノルディック・ウォーキング仙台 054高橋-歩1.JPG

日本のノルディック・ウォーキングの“本場”仙台に行ってきました。まず、水の森公園というところで、約1時間「水の森ノルディック・ウォーキング・クラブ」のみなさんに混じって体験しました。カンカン照りの日ではありましたが、森の中の道を気持ちよく歩きました。(アンチエイジング・ラジオ67参照)

ウォーキングのあと、水の森公園の近くにある仙台フィンランド健康福祉センターで、日本ノルディック・フィットネス協会(9月に正式発足予定)代表の高橋直博さん(兼ウォーキングのインストラクター)と事務局の眞山むつ美さんのお話をお聞きしました。

ノルディック・ウォーキングはフィンランドで生まれました。仙台には仙台フィンランド健康福祉センターがあり、フィンランドと密な交流が行われています。同センターが行ったフィンランド講座でノルディック・ウォーキングを知った人たちが、2005年10月に同好のクラブを作りました。いまやメンバーは50人近くになり、毎週例会が開催されています。

事務局の中心メンバーである眞山さんにとって、自宅の玄関を一歩出ればもうノルディック・ウォーキングの場です。それほど日常生活の中に溶けこんでいます。

高橋さんによれば、フィンランドではノルディック・ウォーキングをやっている人を見ない日はないとのことです。一方、入りやすいが奥が深いとも言います。

では、おふたりのお話を2回に分けてお届けします。まずは前編をお聞き下さい。




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眞山さんにお伺いしました。

ノルディックウォーキングサークルについて

昨年、水の森市民センターであったフィンランドの講座でノルディックウォーキングを体験した参加者が、これからもノルディックウォーキングを続けてみたいということで集まってできた会です。最初は16人で50代から60代、70代ぐらいまでいました。60代が中心で、やや女性の方が多かったです。現在はもうすぐ50名で、大変男性が増えています。ジムにいってエアロビクスとか水泳などは割合女性が多いのですが、山歩きではないですがウォーキングですし、水の森公園の中という条件もあって、意外に男の人が抵抗なく参加できたのではないかと思っています。活動のペースは10月が第1回目の活動で、月に2回、第2、第4木曜日が活動日です。冬場、12月くらいまでは月に2回のペースでやっていたのですが、毎週歩いてもいいのではないかということで、第1、第3、第5の木曜日も、自主活動ということで集まってきます。正式な活動日は第2、第4木曜日です。だいたいの方が続けていらっしゃって途中で抜ける人はいません。新しい会員が毎回お2,3人見学にお見えになるので、少しずつ増えています。

20060810ノルディック・ウォーキング仙台 054高橋-歩2.JPG

市民センターの講座だったのでウィークデーの開催のため集まる人たちが割合シニアの年代か主婦の方たちが多かったです。土、日のイベントには結構ファミリーや若い方がいっぱいきます。スポーツとしてノルディックウォーキングやりたいという層は、もしかしたらもっと30代とか40代くらいの人じゃないかと思います。全員初心者でしたから、当然1から指導していただく必要がありましたので、当初は毎回先生をお願いしていました。高橋直博さんもフィンランドから12月に帰国したので、高橋先生にも教えていただくチャンスが私たちにはたくさんあってとても幸せでした。ほかには福祉大学で元気塾のスタッフでいらっしゃるフジタ先生とかサイトウ先生などにも、先生方のご都合に合わせて来ていただいてました。

ノルディックウォーキングの魅力

私はテニスをやっていたのですが、テニスをやろうと思えば相手が必要ですし、テニスコートを予約したり、そこにいったりということが生じてくるのですが、ノルディックウォーキングはポールを持って玄関を出れば、もうそこからスポーツがはじめられるという手軽さがあると思います。自宅の周りでやることもあります。木曜日はみんなと一緒に歩きますが、他の日は家族と一緒に散歩と同じ感覚で歩いたりストレッチをしたりします。ノルディックウォーキングは歩くのもいいのですが、前後にポールを使ってやるストレッチは本当に体全体がよく伸びて気持ちよく筋肉が動くようになります。自宅の周りでやるのは、思い起こせば最初は恥ずかしかったです。でも、信号待ちをしていたりすると、「これなあに?スキーのストックなの?」なんて聞かれたりします。ほかにもどこでやっているのとか誰が教えてくれるのとか、ポールは買えるのなんていう風な質問を受けるので、興味ある人は結構いると思うので、段々歩くのも平気になってきました。近所を歩くのも普及活動の一環です

20060810ノルディック・ウォーキング仙台 067Mayama.JPG

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高橋さんにお伺いしました。

ノルディックウォーキングとの出会い

私は1999年から6年間フィンランドで生活していました。それ以前から私はクロスカントリースキー選手として、フィンランドには高校生くらいの時から海外合宿で行っていました。本格的にフィンランドに行くきっかけは大学卒業後、実業団でもクロスカントリースキー選手として活動をしていましたが、その当時の平成不況ということで会社の方でスキー部がこのまま継続していく事ができないということで、スキーをやめるか、移籍するか、それとも他の選択肢を選ぶかという状況になりました。私の地元は山形で、その時たまたまフィンランド人のコーチを招聘していまして、そのコーチに私が「フィンランドでスキーできませんか」と相談させていただいたのがきっかけでした。フィンランドにいた6年間は地元のスキーのクラブチームに所属して、私のチームのメンバーとスキーのトレーニングや試合の遠征など活動していました。ノルディックウォーキングに出会ったきっかけは、ノルディックウォーキングの歴史を辿ると、クロスカントリー選手の夏場のトレーニングとして1930年代くらいから取り入れられていたものなんです。実際、私も大学の時からポールを使ったこのトレーニングはたくさんしていて新しいものではなかったのです。ただ一般の人にこのウォーキングスタイルを紹介するっていうことでは非常に新しいもので、非常に健康によいということと、フィンランドで非常にブームになっていたというのがこのノルディックウォーキングとの出会いと言えば出会いかもしれないです。

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ノルディックウォーキングを紹介した経緯

ウソのような本当の話なのですが、フィンランドの街中ではノルディックウォーキングを見ない日がないというのが現状です。フィンランドはスキーが活発でスポーツに熱心な国でフィンランド人はヨーロッパでも本当にスポーツ好きの国民として知られてます。ノルディックウォーキングを紹介しようと思ったきっかけは、向こうでいろいろな方からサポートを受けていたのですが、私が引退した時にサポートをしてくれていたフィンランドのポール製造メーカーのエクセル社のスポーツ担当の副社長から「今こうやって健康にいいスポーツっていうのを紹介してるんだけども、日本の方で紹介してくれないか」という話がありまして、私もサポートを受けていた立場だし、健康に非常にいいというので、僕も自信持ってこれは進めていきたいと思いました。ノルディックウォーキングは来年で10周年です。始まった当初は、水の森のサークルの年代層の方と同じような状況だったと思います。ただ今は、このノルディックウォーキングもいろいろな研究データがでて、トレーニング方法も開発されているということで、一般の若い年代層の方にも広まっています。日本でいけるなとは実際思わなかったのですが、私もクロスカントリースキー出身でずっと前からやっていたトレーニング方法だったのでアスリートがこのポールを使ってトレーニングできますし誰にでもできるスポーツなのでリハビリが必要な人なんかでも、このノルディックウォーキング活用していろいろなことができるんです。こういったツールを紹介しないといけない、みんなのためにしないといけないというのがありました。僕も日本に来る前に、実際国際ノルディックウォーキング協会の方で教育をしっかり受けてきたのですが、このノルディックウォーキングは簡単にできそうで、できちゃうんです。ただきちっと効果のある歩き方というのはなかなか難しくて、そういったものを正しく教えることによってきちっと楽しいノルディックウォーキングをみんなに知ってもらえるのではないかなと。


記事への感想

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Klebold then turned and shot at three students hiding under a table, injuring all three. Harris turned and shot Steven Curnow and Kacey Reugsegger, killing Curnow. Harris then walked over to a table near him where two girls were hiding underneath.

As the great mass of recyclables moves past the initial sort deck on a series of spinning disks, stray plastic bags clog the machinery. It such a problem that one machine is shut down while a worker wearing kneepads and armed with a knife spends an hour climbing precariously on the disks to cut the bags out, yielding a Medusa hair mass of wrenched and twisted plastic. In the middle of the night, when the vast sorting operation grinds to a halt to prepare for the next 700 ton day, two workers will spend hours at this dirty job..


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